日本精蝋(5010)の株価チャート 日本精蝋(5010)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
日本精蝋は長期にわたる安定配当を継続して実施することに加え、財務体質の改善と将来の事業展開に備えるべく内部留保の充実を図ることを基本方針としています。内部留保金の使途につきましては、財務体質の強化及び長期的な視点に立った設備投資、情報投資等の資金需要に備えるとともに、将来のさらなる発展のために資金を投入していく所存です。
日本精蝋の剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であり、日本精蝋は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。
当事業年度においては、大幅な損失を計上したことから、財務の安定性を重視し、誠に遺憾ながら配当は見送りとさせて頂きました。
株主の皆様には深くお詫び申し上げますとともに、早期の業績回復に努めて参りますので、引続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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