ENEOSホールディングス(5020)の配当政策について

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ENEOSホールディングス(5020)の株価チャート ENEOSホールディングス(5020)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 ENEOSホールディングスは、利益配分について、株主への利益還元が経営上の重要課題であるとの認識のもと、中期的な連結業績の推移及び見通しを反映した利益還元の実施を基本としながら、安定的な配当の継続に努めることとしています。この基本方針を踏まえ、次期の配当については、年間34円(中間17円、期末17円)の予定としています。

ENEOSホールディングスは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。また、ENEOSホールディングスは「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、剰余金の配当(中間配当)をすることができる。」旨、定款に定めています。

 

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2025年11月12日

取締役会

45,890(注1)

17.0

2026年6月25日

定時株主総会(予定)

45,890(注2)

17.0

 (注)1.配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する株式に対する配当金87百万円が含まれます。

   2.配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する株式に対する配当金87百万円が含まれます。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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