住友ゴム工業(5110)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2025年12月31日決算時

3【配当政策】

住友ゴム工業は、株主への利益還元を最重要課題と認識して、連結ベースでの配当性向、業績の見通し、内部留保の水準等を総合的に判断しながら、長期にわたり安定して株主に報いることを基本方針としております。中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

上記の基本方針に基づき、当事業年度の配当金は、1株当たり35円の中間配当と合わせ、1株につき年間77円となる予定です。

また、内部留保資金については、将来の収益基盤の拡大を図るため、合理化等設備投資や研究開発などの先行投資に活用する考えであります。

住友ゴム工業は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、当事業年度の剰余金の配当は次のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年8月7日

9,199

35

取締役会決議

2026年3月26日

11,039

42

定時株主総会決議(予定)





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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