アジアパイルホールディングス(5288)の配当政策について

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アジアパイルホールディングス(5288)の株価チャート アジアパイルホールディングス(5288)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 持続的な企業価値向上・事業展開とともに、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置付け、安定した配当実施を基本方針としております。アジアパイルホールディングスは、この基本方針をより一層明確にし、更なる長期安定株主の確保に向け、株主還元方針は以下のとおりとしております。

株主還元方針

アジアパイルホールディングスでは、配当については、各事業年度の業績・財務状況、今後の事業展開等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスに配慮しながら、5か年計画期間中は、累進配当を基本とし、連結株主資本配当率(DOE)3.75%以上を目途として、安定的に配当を実施することを基本方針とします。

※ DOEは、「(年間配当総額÷期末連結株主資本)×100」にて算出することとし、年間配当総額には普通配当のほか、記念配当、特別配当を含みます。

 内部留保資金につきましては、将来にわたる株主の利益確保のため、アジアパイルホールディングスグループの今後の事業展開に有効に活用していく所存であります。

 アジアパイルホールディングスは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。

 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり55円の配当(うち中間配当24.0円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は102.5%となりました。

 アジアパイルホールディングスは、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。

 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年10月24日

914

24.0

取締役会

2026年5月29日

1,180

31.0

取締役会





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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