黒崎播磨(5352)の株価チャート 黒崎播磨(5352)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
黒崎播磨は、株主価値の持続的な向上を目指し、今後の事業展開に必要となる十分な株主資本の水準を維持することを基本としています。また、黒崎播磨は、各期の業績に応じた利益配分を基本として、今後の事業展開、財政状況、経営環境等を勘案し、剰余金の配当を実施する方針としています。
利益配分は、原則として連結配当性向30%程度を基準としています。
黒崎播磨は定款に、期末配当の基準日を毎年3月31日と定めるとともに、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定め、中間配当及び期末配当の年2回を黒崎播磨の剰余金の配当の基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。
当事業年度の剰余金の配当については、連結配当性向に鑑み、中間配当は1株当たり45円を実施し、期末配当は1株当たり60円を、2025年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。
内部留保資金は、今後の事業展開への備えとするとともに、研究開発投資及び設備投資用の資金として投入することとしています。
なお、黒崎播磨は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は次のとおりです。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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