美濃窯(5356)の株価チャート 美濃窯(5356)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
美濃窯は、株主への利益還元の充実を経営上の重要課題と位置付け、将来的展望に立ち安定配当を維持していくことを目指しております。財務体質の強化を図りつつ将来にわたる株主利益の確保に努めてまいります。
美濃窯は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり35円の配当(うち中間配当16円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は29.5%となりました。
内部留保資金については、将来の事業基盤の強化拡充のため、設備投資や研究開発及び人材投資などに充当してまいります。
美濃窯は、「会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議をもって、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨、及び「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2024年11月14日 |
170,178 |
16.00 |
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取締役会決議 |
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2025年5月15日 |
202,086 |
19.00 |
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取締役会決議 |
(注) 配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」制度及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する美濃窯株式に対する配当金13,318千円(2024年11月14日取締役会決議による配当6,094千円、2025年5月15日取締役会決議による配当7,223千円)が含まれております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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