フジミインコーポレーテッド(5384)の株価チャート フジミインコーポレーテッド(5384)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
フジミインコーポレーテッドは、株主に対する適正な利益還元を行うことを経営の重要課題と認識し、経営にあたっております。配当につきましては連結配当性向を55%以上とすることを目標として、業績に応じた積極的な株主還元を実施するとともに安定配当の継続にも留意することを基本方針としております。なお、DOE(連結純資産配当率)を配当指標に加えることについても検討してまいりましたが、半導体市況等の事業環境を踏まえて引き続きの検討課題としてまいります。また、内部留保につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、お客様ニーズに応える開発・生産体制の強化、グローバルな事業戦略の遂行及び事業領域の拡大に役立てる所存であります。
フジミインコーポレーテッドは、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり73.34円の配当(うち中間配当36.67円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は83.7%となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額 (百万円) (注)1.2. |
1株当たり配当額 (円) |
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2023年11月2日 |
2,766 |
36.67 |
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取締役会決議 |
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2024年6月21日 |
2,766 |
36.67 |
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定時株主総会決議 |
(注)1.2023年11月2日取締役会の決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)及び株式給付信託(J-ESOP)の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有するフジミインコーポレーテッド株式に対する配当金46百万円が含まれております。
2.2024年6月21日定時株主総会の決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)及び株式給付信託(J-ESOP)の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有するフジミインコーポレーテッド株式に対する配当金46百万円が含まれております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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