フジミインコーポレーテッド(5384)の配当政策について

TOP>関連銘柄


フジミインコーポレーテッド(5384)の株価チャート フジミインコーポレーテッド(5384)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

フジミインコーポレーテッドは、株主に対する適正な利益還元を行うことを経営の重要課題と認識し、経営にあたっております。配当につきましては、連結配当性向55%以上を目標とし、業績に応じた積極的な株主還元と安定配当の継続を基本方針としております。これまで配当指標へのDOE(連結純資産配当率)導入を検討してまいりましたが、当面は半導体市場の成長を確実に取り込むための設備投資を重視した機動的な資本投下を行うフェーズにあります。 つきましては、投資による成長と株主還元の両立をより高い次元で実現するため、少なくとも現中長期経営計画期間(2024年3月期~2029年3月期)においては、基本方針に”配当維持または増配を行う累進配当”を新たに加えることといたしました。これにより、事業環境の変化に左右されない、より強固な安定還元の実現を目指してまいります。また、内部留保につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、お客様のニーズに応える開発・生産体制の強化、グローバルな事業戦略の遂行及び事業領域の拡大に役立てる所存であります。

フジミインコーポレーテッドは、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額2,892百万円及び1株当たり配当額38.33円につきましては、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

(注)1.2.

1株当たり配当額

(円)

2025年11月5日

2,766

36.67

取締役会決議

2026年6月24日

2,892

38.33

定時株主総会決議(予定)

(注)1.2025年11月5日取締役会の決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)及び株式給付信託(J-ESOP)の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有するフジミインコーポレーテッド株式に対する配当金46百万円が含まれております。

   2.2026年6月24日定時株主総会の決議事項となっております配当金の総額には、株式給付信託(BBT)及び株式給付信託(J-ESOP)の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有するフジミインコーポレーテッド株式に対する配当金48百万円が含まれております。





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー