鶴弥(5386)の配当政策について

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鶴弥(5386)の株価チャート 鶴弥(5386)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年9月30日決算時

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

3 【配当政策】

鶴弥の配当政策の基本的な考え方は粘土瓦業界の中で最新の生産技術を保持し、高い生産力と競争力を継続的に保ちながら成長を続けていくために、設備更新や新工場の建設等を慎重かつ大胆に実施していく必要性を認識すると共に、将来に向けた安定的な収益基盤づくりのための内部留保を考慮しつつ、業績に応じた適正で安定的な配当を継続的に行うことであります。

鶴弥は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり5.0円の配当(うち中間配当3.0円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は30.1%となりました。

内部留保資金につきましては、設備投資の資金需要に備える所存であります。

鶴弥は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2023年10月17日

取締役会決議

22

3.0

2024年6月21日

定時株主総会決議

15

2.0

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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