日本製鋼所(5631)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

日本製鋼所の利益配分につきましては、安定的かつ継続的な配当の実施とその向上を基本姿勢としております。また、企業価値及び株主価値の向上のため、現有事業の安定的な収益力の確保と新事業・新製品伸長に向けた設備投資、研究開発投資を進めるほか、財務体質の改善にも努めてまいります。

日本製鋼所は、毎事業年度における配当について、期間業績に応じるほか、株主に対する責務との認識も踏まえ、期末配当に加えて中間配当を行うことを基本としており、これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

また、中期経営計画「JGP2028」期間中は、「連結配当性向35%以上を目標としたうえで、DOE(連結株主資本配当率)2.5%を下限に配当を実施する」こととしております。

当事業年度の期末配当は1株当たり48円とすることを2026年6月22日開催予定の定時株主総会で決議することを予定しており、中間配当1株当たり44円と合わせて、年間配当額は1株当たり92円とする予定です。

日本製鋼所は定款に、取締役会の決議によって9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年11月10日

3,238

44.0

取締役会決議

2026年6月22日

3,533

48.0

定時株主総会決議(予定)

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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