瀧上工業(5918)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 瀧上工業は、株主価値向上の一環として、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策のひとつと位置付けており、安定した配当を継続的に実施することを基本方針としつつ、業績の推移及び事業展開を総合的に勘案し実施しております。

 瀧上工業は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

 内部留保につきましては、設備投資・研究開発投資など、経営基盤の強化及び今後の事業展開に備え、有効に活用する方針であります。

 当事業年度の配当につきましては継続的な安定配当の基本方針のもと、中間配当では1株当たり50円とし、期末配当では1株当たり普通配当50円に、当事業年度に創業130周年を迎えましたことを記念して記念配当20円を加えました、1株当たり70円の配当を予定しております。

 瀧上工業は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。

 なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額147百万円及び1株当たり配当額70円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2025年11月14日

105

50

取締役会決議

2026年6月26日

147

70

定時株主総会決議(予定)





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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