東洋シヤッター(5936)の配当政策について

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東洋シヤッター(5936)の株価チャート 東洋シヤッター(5936)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

東洋シヤッターは、中長期的な企業価値の向上と安定的な経営基盤の確保に努めながら、株主の皆様への利益還元とのバランスの最適化を、経営の最重要課題の一つとして位置付けております。今後につきましても、企業品質向上やSDGsへの取り組みに向けた設備投資や研究開発に必要な内部留保を確保しつつ、財務状況も勘案のうえ、最適かつ積極的なキャッシュ・フロー配分を行ってまいります。

東洋シヤッターは、剰余金の配当等、会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず、取締役会の決議により剰余金の配当を可能とする旨を定款で定めております。また、東洋シヤッターは、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当(第2四半期末配当)を行うことができる旨を定款に定めております。

この方針に基づき、当期の剰余金の配当につきましては、2026年5月14日に「剰余金の配当に関するお知らせ」で公表いたしましたとおり、1株当たり年間42円の配当を行います。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。

なお、中期経営計画『TOYO ADVANCE 5』に記載いたしましたとおり、最終年度である2030年3月期の配当性向については40%を目標としております。

なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たり配当金(円)

2026年5月14日

普通株式

265,953

42

取締役会決議

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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