日本フイルコン(5942)の株価チャート 日本フイルコン(5942)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
日本フイルコンは、資本収益性を高めるという観点から、自己資本比率の水準を中長期的には45~55%とすることが望ましいと考えており、この範囲内で収益力向上に資する設備投資とのバランスを見ながらも積極的に株主還元するために、株主の皆様に対し連結配当性向30%以上、かつDOE2.4%以上を目途に配当することとしております。
また、配当金の支払いに関しましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
なお、日本フイルコンは、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、期末配当は株主総会において決定することを基本としております。
内部留保金につきましては、今後の事業展開、経営基盤の強化等、企業価値の向上に資するべく活用してまいる方針であります。
当事業年度の配当につきましては、諸般の状況を勘案して、日本フイルコン普通株式1株あたり、中間配当金14円、期末配当金14円、年間配当金28円とさせていただきました。
当事業年度に関わる剰余金の配当金の総額等は以下のとおりであります。
(注)1 2025年7月1日取締役会決議による「配当金の総額」には、従業員持株ESOP信託(所有者名義「株式会社日本カストディ銀行(信託口)」)が保有する日本フイルコン株式に対する配当金2,548千円が含まれております。
2 2026年2月25日定時株主総会決議による「配当金の総額」には、従業員持株ESOP信託(所有者名義「株式会社日本カストディ銀行(信託口)」)が保有する日本フイルコン株式に対する配当金1,341千円が含まれております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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