タクマ(6013)の配当政策について

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タクマ(6013)の株価チャート タクマ(6013)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

3【配当政策】

タクマは、激化する市場での競争力を確保するため、企業体質の強化を図りながら、安定した配当を維持することを基本に、業績等を総合的に勘案し、利益還元を行う方針であります。

また、毎事業年度における配当の回数は中間、期末の2回とし、中間配当については取締役会の、期末配当については定時株主総会の決議をもって行うこととしております。

この方針の下、当事業年度の配当は、期末配当金を1株につき24円とし、昨年12月の中間配当金と合わせて、年間の配当金は1株につき48円とさせていただきました。

また、2024年4月からスタートした第14次中期経営計画では、配当性向50%またはDOE(自己資本配当率)4.0%の両基準で算出した金額のいずれか高い方を目標として設定しております。

内部留保資金につきましては、将来の事業展開に備えた設備投資、研究開発投資等に充当し、企業価値を高めていきたいと考えております。

なお、タクマは会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。

 

(注)  基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2023年11月8日

取締役会決議

1,920

24.00

2024年6月25日

定時株主総会決議

1,920

24.00

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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