エンバイオ・ホールディングス(6092)の配当政策について

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エンバイオ・ホールディングス(6092)の株価チャート エンバイオ・ホールディングス(6092)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 エンバイオ・ホールディングスは、ストックビジネスである自然エネルギー事業の既設設備から得られる収益の約30%を当面の配当原資とすることで、累進的配当をすることを基本方針としております。資本効率の向上と株主還元の充実を重要な経営課題と位置付けており、市場環境や株価水準、財務状況等を踏まえ、配当と自己株式の取得を総合的に勘案した柔軟な還元を実施し、目標ROE15%に向けた資本コントロールを行ってまいります。内部留保金の使途につきましては、企業の体質強化及び今後の積極的な事業展開等に適切に活用してまいります。また、配当の回数については、年1回の期末配当を基本的な方針としております。

 剰余金の配当の決定機関は、法令の別段に定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず、取締役会の決議によっております。なお、エンバイオ・ホールディングスは会社法第459条第1項に基づく剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨を定款に定めております。

 上記の方針に基づき、2026年3月期の期末配当につきましては、1株当たり9円を継続することといたしました。

 当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

基準日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2026年5月15日

取締役会決議

2026年3月31日

73

9.00

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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