ヤマザキ(6147)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 ヤマザキは、設立以来株主への優遇施策を経営上の最重点項目の一つと考えており、安定基盤の確立に努めるとともに、将来にわたり収益に対応した配分を行うことを基本方針としております。

 ヤマザキの剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

 当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、1株当たり10円を予定しております。

 内部留保資金の使途につきましては、次世代に向けた新たな事業展開を実現させるための設備投資、研究開発等に充当し、将来における事業・企業競争力の更なる強化を図り、企業価値の向上に努めてまいります。

 なお、ヤマザキは会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであり、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2026年6月26日

44,372

10

定時株主総会決議(予定)

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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