冨士ダイス(6167)の株価チャート 冨士ダイス(6167)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
冨士ダイスは、株主の皆様に対して安定した配当を継続的に行うことを重要な経営課題の一つとして考えております。配当政策につきましては、利益の状況、将来の事業展開等を総合的に判断して適切な利益配分を行うことを基本方針としており、現状剰余金の配当は年1回の期末配当を行っております。この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度につきましては、上記方針に基づき、1株当たり32円(普通配当22円、記念配当10円)と決定いたしました。
今後の利益配分につきましては、「中期経営計画2026」の期間(2025年3月期から2027年3月期)における配当を財政状態及び経営成績を勘案したうえで、「株主資本配当率(DOE)4%」を目途とし、加えて積極的かつ機動的な自己株式取得を行うことで、利益還元を行ってまいります。
また、内部留保資金の使途につきましては、経営環境の変化に対応し得る企業体質の強化を図るとともに、持続的な成長を実現するために設備投資や海外子会社、人的資本、新事業への投資等に充当する予定であります。
なお、冨士ダイスは「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が第68期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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