テクノクラフト(622a)の配当政策について

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テクノクラフト(622a)の株価チャート テクノクラフト(622a)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

3 【配当政策】

テクノクラフトは、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しております。しかしながら、現在は中長期的な収益基盤の確立に向けた成長投資フェーズにあるため、当面の間は内部留保の充実を図り、医療向けプログラムの薬事認定対応やAIシステムプラットフォーム構築等の成長投資へ資金を集中させることが、中長期的な株主価値の最大化に資すると判断しております。このような基本方針のもと、将来的にはこれらの投資による収益基盤の確立と利益成長に応じた安定的な利益配当の実施へ移行することを目指してまいりますが、現時点において配当実施の可能性及びその時期は未定であります。

テクノクラフトは、会社法第459条第1項に基づき、期末配当は9月30日、中間配当は3月31日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当等を取締役会の決議により定めることができると定款に定めております。

なお、テクノクラフトは2023年5月9日開催の株主総会での決議を経て2023年6月30日に1,107,600千円(普通株式及びA種種類株式1株につき1,300円)の配当を実施いたしました。テクノクラフトは2020年11月に、外部株主のリソース・知見を活用して上場を目指すことを目的に新生TC成長支援投資事業有限責任組合が既発行株式の譲渡を受けテクノクラフトの大株主となりました。以降は、急激に変化する経営環境に対応し、組織改革、販売体制の再構築及び新規成長分野への投資といった収益、組織構造の変革等の施策を同社の役員、従業員、新生TC成長支援投資事業有限責任組合がともに実施し、将来の上場に向けて収益力の強化及び財務基盤の確立を図ってまいりました。同事業年度において実施した多額の配当は、その成果を踏まえた利益還元を行うことに加え、より一層の資本効率向上を図る観点から実施したものであります。

 




※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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