小松製作所(コマツ)(6301)の配当政策について

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小松製作所(コマツ)(6301)の株価チャート 小松製作所(コマツ)(6301)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年3月31日決算時

3【配当政策】

 小松製作所(コマツ)は、持続的な企業価値の増大を目指し、健全な財務体質の構築と競争力強化に努めています。配当金については、連結業績に加え、将来の投資計画やキャッシュ・フローなどを総合的に勘案し、引き続き安定的な配当の継続に努めていく方針です。具体的には、連結配当性向を40%以上とする方針です。

 配当の実施については、期末配当及び中間配当の年2回とし、期末配当は定時株主総会の決議事項、中間配当は取締役会の決議事項としています。

 第156期の剰余金の配当については、上記配当方針の下、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、期末配当金は1株当たり107円とし、中間配当金83円と合わせ、年間配当金190円とする予定です。

 内部留保金については、更なるグローバル化や技術に優位性ある新商品の開発・導入等に積極的に投資をし、グループ全体での事業の拡大・経営基盤の強化に努めていく考えです。

 また、小松製作所(コマツ)は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。

 なお、第156期の剰余金の配当は以下のとおりです。

決議年月日

配当の金額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2024年10月29日

76,656

83

取締役会

2025年6月19日(予定)

98,823

107

定時株主総会(注)

(注) 2025年3月31日を基準日とする期末配当であり、2025年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しています。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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