日工(6306)の株価チャート 日工(6306)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
日工は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題のひとつと位置付け、基本的にその期間の業績に応じて配当をすべきものと考えております。そのため、株主の皆様のご期待に沿うべく、経営基盤の強化並びに企業価値の増大に努めつつも、内部留保の充実、配当の安定継続性等をも総合的に勘案して配当額を決定することを基本方針としております。
日工は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当金は、中間配当として、1株当たり15円(普通配当)を実施しているので期末の配当金15円(普
通配当)を実施することにより、年間1株当たり30円(普通配当)となります。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資したいと考えております。
日工は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2023年11月13日 |
574 |
15.00 |
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取締役会決議 |
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2024年6月21日 |
574 |
15.00 |
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定時株主総会決議 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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