タカキタ(6325)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 タカキタの配当政策につきましては、経営基盤の強化を図り株主資本の充実に努めることにより、将来にわたり継続的、安定的に適正レベルの配当を実施すること、並びに中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり10円の配当(うち中間配当5円)を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は54.91%となる予定であります。

 内部留保資金につきましては、経営体質の一層の強化並びに将来の事業展開に役立てますとともに、今後とも安定した業績を確保しながら、株主各位の期待にそうべく努力していく所存であります。

 タカキタは、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額56,468千円及び1株当たり配当額5.0円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2025年10月31日

56,468

5.0

取締役会決議

2026年6月25日

56,468

5.0

定時株主総会決議(予定)





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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