鶴見製作所(6351)の株価チャート 鶴見製作所(6351)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
鶴見製作所は、長期的な視野に立った積極的な事業展開に備えたキャッシュ・フローを確保しつつ、株主還元として安定配当を行うことを資本政策の基本的な考え方としております。
株主還元を充実させていくため、原則として連結損益を基礎とし、特別な損益の状態である場合を除き、連結配当性向の水準を30%程度とし、安定的・継続的な利益還元に努めてまいります。また、自己株式の取得につきましても中長期的な株主還元の観点から適時適切に実施してまいります。
鶴見製作所の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当については法令に別段の定めがある場合を除いて、株主総会決議に加え取締役会の決議によることができる旨を定款に定めております。
当期の配当金については、競争激化に対処しコスト競争力を高めるための設備投資、今後の事業展開、当期の業績等を総合的に勘案し、また株主の皆様のご支援にお応えするため、中間配当金は当初予定の普通配当20円に「新規開発製品「水中ノンクロッグ型スマッシュポンプ BN型」の建設技術審査証明取得記念配当」2円を加えた22円の配当を実施しました。また、期末配当金は当初予定の普通配当24円に「鶴見製作所創業100周年記念配当」4円を加えた28円の配当を実施することに決定しました。これらにより、年間配当金は合わせて50円であります。
内部留保資金の使途は、新しい市場を創造できる魅力ある新製品の開発や新装置の研究及び設備投資の充実等の原資として使用する予定であります。
なお、鶴見製作所は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
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2023年11月9日 |
540 |
22 |
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取締役会決議 |
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2024年5月13日 |
690 |
28 |
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取締役会決議 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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