ダイフク(6383)の株価チャート ダイフク(6383)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
ダイフクは、株主の皆さまに対する利益還元を最重要事項と位置付け、剰余金の配当は、連結当期純利益をベースとする業績連動による配当政策を取り入れています。また、残余の剰余金は、内部留保金として、今後の成長に向けた投資資金に充てる方針です。
2021年4月にスタートした3カ年中期経営計画「Value Transformation 2023」では、連結配当性向平均30%以上と成長投資による企業価値向上を目指してきました。
また、ダイフクの剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会です。
2024年3月期は、期初の予定から3円増配し、年間配当を1株当たり40円(中間配当14円、期末配当26円)とさせていただくことを2024年5月10日開催の取締役会で決議いたしました。
剰余金の配当を機動的に実施できるようにするため、「会社法第459条第1項(剰余金の配当等を取締役会が決定する旨の定款の定め)に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会決議によって定めることとする」旨を定款に定めています。また「剰余金の配当の基準日を3月31日と9月30日にする」旨を定款に定めていましたが、2024年6月21日開催の第108回定時株主総会において、定款一部変更の件を決議し「剰余金の配当の基準日を12月31日と6月30日にする」旨の定款変更を行っています。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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