ダイコク電機(6430)の配当政策について

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ダイコク電機(6430)の株価チャート ダイコク電機(6430)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3 【配当政策】

ダイコク電機は、企業価値の増大をはかりながら、株主の皆さまに利益還元をはかることを経営の最重要課題と考え、事業環境や収益の状況、配当性向等を総合的に勘案し、安定配当を行うことを基本方針としております。

ダイコク電機の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、業績に応じた利益還元を行っております。配当金額、配当時期は取締役会において慎重に検討し決定いたします。

当期(2026年3月期)の配当金につきましては、2025年11月公表のとおり期末配当につきましては1株当たり70円とし、既に実施済みの中間配当(30円)と合わせて通期で1株当たり合計100円とさせていただきました。

内部留保資金につきましては、長期的視野に立った新規事業への展開及び事業の効率化を目的とした投資に活用し、一層の市場競争力や収益性向上をはかりたいと考えております。

ダイコク電機は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨及び「取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

2025年11月14日

444,506

30.00

取締役会

2026年5月15日

1,037,182

70.00

取締役会

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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