アマノ(6436)の株価チャート アマノ(6436)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
アマノは、株主の皆様に対する配当政策を最重要課題の一つとして位置付け、利益還元策として、普通配当を安定的に継続実施し、業績に応じた適正な成果配分を行うことを基本方針とし、連結での配当性向40%以上、総還元性向55%以上、純資産配当率2.5%以上を目標としておりましたが、利益還元を更に充実させるため、以下のとおり変更いたします。
安定配当 + 業績に応じた成果配分 + 機動的な自己株式取得
・連結配当性向 60.0%以上を目標
・総還元性向 70.0%以上を目標
・純資産配当率 2.5%を下限
この方針のもと、当期の期末配当金は、当期の業績を勘案し、1株当たり125円とさせていただくことに決定し、2026年6月29日開催予定の定時株主総会において決議する予定であります。既に実施いたしました中間配当金1株当たり55円と合わせると当期の1株当たりの年間配当金は前期の175円に比べ5円増配の180円となります。
また、2026年1月30日の取締役会において、自己株式取得について決議(※1)し、2026年2月2日に全ての株数取得が完了(※2)しております。詳細はアマノウェブサイトをご参照ください。
※1(https://www.amano.co.jp/ir/news/dl/2026/20260130_jikokabu.pdf)
※2(https://www.amano.co.jp/ir/news/dl/2026/20260202_jikokabu.pdf)
これにより、当期の連結での配当性向は62.8%、総還元性向は85.1%、純資産配当率は9.2%となります。
次期の配当金につきましては、利益配分に関する基本方針並びに次期の見通しを踏まえ、1株当たり年間配当180円(中間55円、期末125円)の据え置きとさせていただく予定です。
なお、内部留保金につきましては、既存事業の領域拡大・強化、成長事業分野への戦略的投資及び研究開発活動のほか、コスト削減、品質向上のための生産設備合理化など、経営体質強化のための有効投資に備えることといたします。
なお、アマノは中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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