新晃工業(6458)の配当政策について

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新晃工業(6458)の株価チャート 新晃工業(6458)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

3 【配当政策】

新晃工業は、2023年11月に発表した新中期経営計画「move.2027」のなかで資本コストと株価を意識した経営を進めることを明示いたしました。生産能力の増強、お客様へのサービス性向上、研究開発による付加価値向上など成長投資への挑戦を進める一方で、株主各位に対しては具体的な方針に基づき利益還元を行っていくこととしております。2025年3月期より配当性向を50%に引き上げるほか、業績低迷のときも配当の下限としてDOE3.5%を下回らないこととする配当政策を採用しております。また、概ね今後5年間で100億円規模の自己株式の取得を進めることとし総還元性向の向上も進めてまいります。内部留保金につきましては、経営体質の強化並びに将来の成長投資に活用してまいります。

新晃工業の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の期末配当金は当期業績に鑑み上方修正を行い1株につき70円とし、中間配当金35円と合わせて年間105円の配当となります。

(注)  基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

2023年11月8日

取締役会決議

874

35

2024年6月24日

定時株主総会決議

1,748

70

 

(注)  配当金の総額には、株式付与ESOP信託が保有する新晃工業株式に対する配当金が含まれております。

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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