デンヨー(6517)の配当政策について

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デンヨー(6517)の株価チャート デンヨー(6517)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

デンヨーは、利益配分につきましては、製品競争力の維持・強化に向けた研究開発投資及び設備投資を行い、収益力の向上と財務体質の強化に努めながら、株主の皆様に対する利益の還元をより充実していくことが重要と認識し、累進配当の継続と機動的な自己株式の取得により、総還元性向40%を目安に成果配分を実施することを基本方針としております。

デンヨーは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であり、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める」旨を定款に定めております。

上記基本方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり45円の中間配当を実施し、期末配当金につきましては、1株につき普通配当金55円と決定し、年間では100円の配当となりました。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は36.2%となりました。さらに、経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行及び株主の皆様への利益還元を図るため、当事業年度において取締役会の決議に基づき、286千株の自己株式を取得いたしました。

また、デンヨーは株主優待制度を実施しており、毎年3月31日現在の株主に対し、デンヨーの基準により年1回お米券を贈呈しております。

内部留保資金につきましては、今後予想される国際化の進展に備え、製品競争力を高めるための生産設備の合理化投資及び、市場ニーズに応える新製品の研究開発投資などの成長投資並びに今後の株主還元の原資として活用する所存であります。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。なお、配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」と「株式給付信託(BBT)」に対する配当金を含めております。

 

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年11月13日

955

45

取締役会決議

2026年5月18日

1,153

55

取締役会決議

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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