大日光・エンジニアリング(6635)の配当政策について

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大日光・エンジニアリング(6635)の株価チャート 大日光・エンジニアリング(6635)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年6月30日決算時

2025年6月30日決算時

2024年12月31日決算時

3【配当政策】

大日光・エンジニアリングは、利益配分については、将来の事業展開と経営体質の強化のため必要な内部留保を確保しつつ、累進配当を継続していくことを基本方針としております。

大日光・エンジニアリングは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

大日光・エンジニアリングは、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2024年8月13日

40,552

6.00

取締役会

2025年3月27日

40,565

6.00

定時株主総会

 

2024年12月期の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり6.00円の配当を2025年3月27日開催の定時株主総会において決議し実施いたしました。なお、中間配当金として1株当たり6.00円をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当金は1株当たり12.00円となります。

自己資本比率を高めるための内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらに、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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