かわでん(6648)の株価チャート かわでん(6648)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
かわでんは株主への利益還元を重要な経営課題の一つに掲げており、将来の事業展開と経営体質の強化のための内部留保を考慮し、かつ安定的な配当を行うことを目標としたうえで、利益に応じた配当を実施していくことを基本方針としております。
また、かわでんは中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、かわでんは基本的には普通配当を原則としておりますが、上記方針に基づき中間配当として1株当たり40円を実施し、期末配当については、普通配当40円に特別配当10円を加えて50円として年間90円を決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は38.7%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化するために有効投資してまいりたいと考えております。
また、今後の資本政策の柔軟性・機動性を確保するために取得しました自己株式の処分につきましては検討していきたいと考えております。
かわでんは、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
|
2023年11月9日 |
128,128 |
40 |
|
取締役会決議 |
||
|
2024年6月26日 |
160,156 |
50 |
|
定時株主総会決議 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー