古野電気(6814)の配当政策について

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古野電気(6814)の株価チャート 古野電気(6814)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年8月31日決算時

2025年2月28日決算時

3 【配当政策】

古野電気は、配当政策を経営における最重要政策のひとつと位置付けております。利益配分につきましては、継続的かつ安定的な配当を念頭に置きながら、財務状態、利益水準および配当性向などを総合的に勘案して決定することを基本方針としています。現在の中期経営計画(2024年2月期~2026年2月期)では、配当性向30%以上を安定的に実現できる経営基盤を構築することを目標に掲げております。また、内部留保金につきましては、将来を見据えた投資や企業体質の一層の強化のために活用してまいりたいと考えております。

古野電気の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回行うことを基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当期の期末配当金につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり75円としました。この結果、当期の年間配当金は、中間配当金(1株当たり35円)と合わせ、110円となります。

なお、古野電気は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

2024年10月15日

取締役会

1,105

35.00

2025年5月22日

定時株主総会

2,369

75.00

 

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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