エスペック(6859)の配当政策について

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エスペック(6859)の株価チャート エスペック(6859)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年9月30日決算時

2025年3月31日決算時

3【配当政策】

(1)利益配分の基本方針

 エスペックは、株主のみなさまへの利益還元を経営の重要課題の一つと認識するとともに、永続的な企業価値の向上が株主価値向上の基本であるとし、継続性と配当性向を勘案して配当を決定することを基本方針としております。具体的には、連結配当性向30%を目途とする配当還元を維持しつつ、さらに現金及び現金同等物の残高が配当、法人税、運転資金、設備投資、戦略投資などの予定必要資金を超過する場合は、超過資金の3分の1を目途に配当として上乗せいたします。なお、安定配当として20円の配当金を利益水準に関わらず維持いたしますが、2期連続で連結純利益が赤字の場合には、見直しする可能性があります。

 また、自己株式取得についても、必要な内部留保の水準を考慮しつつ、経営環境の変化および財務状況等を勘案のうえ、機動的に検討することといたします。

 

(注) 上記には当期中の方針を記載しておりますが、2025年5月15日開催のエスペック取締役会の決議により内容を一

部改定しております。改定後の方針は、以下のとおりであります。なお、エスペックウェブサイトにおいても開示しております。

<株主還元方針>

エスペックは、株主のみなさまへの利益還元を経営の重要課題の一つと認識するとともに、永続的な企業価値の向上が株主価値向上の基本であるとし、継続性と配当性向を勘案して利益還元を決定することを基本としております。具体的には連結配当性向を40%以上とするとともに、自己株式取得を機動的に行ってまいります。

中期経営計画「PROGRESSIVE PLUS 2027」(2025年度~2027年度)期間におきましては、3年間累計で総還元性向を50%以上とし、本中期経営計画期間の減配は行いません。

 

(2)当事業年度の配当決定に当たっての考え方

 上記基本方針に基づき、当事業年度の期末配当につきましては、2025年6月20日開催予定の第72回定時株主総会の議案(決議事項)として「剰余金の処分の件」を上程しております。当該議案が原案どおり承認可決された場合、1株につき60円となり、中間配当金として35円をお支払いしておりますので、年間の配当金は1株につき95円となります。

 

(3)内部留保資金の使途

 将来の利益の源泉となる新製品開発や事業戦略への投資に活用してまいります。

 

 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2024年11月12日

取締役会決議

772

35

2025年6月20日

定時株主総会決議

  (予定)

1,324

60





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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