ツインバード(6897)の配当政策について

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ツインバード(6897)の株価チャート ツインバード(6897)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年2月28日決算時

3【配当政策】

ツインバードは、企業価値の向上により株主価値を高めることを経営の重要課題として認識しており、業績を向上させ財務体質の強化を図ることで、安定的かつ持続的な株主還元(配当・自己株式取得)をおこなうことを基本方針としております。配当については、DOE1.5%以上の水準を安定的に確保し、段階的に引き上げることを目指しております。

また、ツインバードは「取締役会の決議により、中間配当をおこなうことができる。」旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当をおこなうことを原則としております。これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、中間配当は1株当たり3円を実施し、期末配当は1株当たり10円を、2026年5月27日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

内部留保資金の使途につきましては、経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に役立てる所存であります。

 

(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(千円)

1株当たり配当額(円)

2025年10月10日

32,718

3.00

取締役会決議

2026年5月27日

109,061

10.00

定時株主総会決議(予定)





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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