浜松ホトニクス(6965)の株価チャート 浜松ホトニクス(6965)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
浜松ホトニクスは、中長期的な企業価値の向上を目的として、設備投資や研究開発への投資を通じ、連結ベース及び各事業セグメントにおける営業利益率の向上を図っております。中長期的には、株主資本コストを上回る自己資本利益率(ROE)の実現を目指しております。
株主の皆様への利益還元策につきましては、配当による成果の配分を最重要方針とし、配当性向30%を目途に安定的かつ継続的な配当の増加に努めております。なお、当期より、短期的な業績変動の影響を受けにくい指標である自己資本配当率(DOE)を配当方針の下限として採用し、長期的な株主還元の安定性をより明確にいたしました。
また、浜松ホトニクスは自己株式の取得についても、株主の皆様への利益還元の一環として位置づけ、資本効率の向上を目的とした施策を適宜実施しております。
一方で、光のリーディングカンパニーとして高い技術力による競争力を維持するため、長期的な企業価値の拡大に向けた研究開発及び光産業創成のための成長投資は必要不可欠であると考えております。そして、そのための研究開発投資や設備投資に備えた一定水準を自己資金で確保しておくことが重要であると認識しております。加えて、地震等の自然災害に備えた自己資金等も勘案して、浜松ホトニクスは内部留保を高水準に維持するよう努めておりますが、これらの資金は将来の競争力の高い製品の開発のための事業投資により、さらなる企業価値の向上に寄与するものと認識しております。
当事業年度の配当につきましては、期末配当金を1株当たり19円実施する予定であります。これにより、当期の年間配当金は38円(うち中間配当金19円)となる予定であります。
浜松ホトニクスは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
浜松ホトニクスは、取締役会の決議によって、毎年3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
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2025年5月9日 |
5,686 |
19 |
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取締役会決議 |
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2025年12月19日 |
5,686 |
19 |
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定時株主総会決議 (予定) |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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