日本ホスピスホールディングス(7061)の配当政策について

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日本ホスピスホールディングス(7061)の株価チャート 日本ホスピスホールディングス(7061)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年6月30日決算時

2024年12月31日決算時

3【配当政策】

日本ホスピスホールディングスグループは将来に向けた事業の拡大に向け、必要な人材の確保及び新規開設に係る設備投資等の先行投資を行うため、また迅速な経営に備えるために、内部留保の充実が重要であると認識しております。一方で、株主に対する利益還元として配当を行うことも重要な経営課題の1つであることから、利益を確実に計上できる体制の強化を図ることによって財務体質の強化を行い、財政状態及び経営成績を勘案しながら、配当を実施していく方針であります。

内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく所存であります。

なお、剰余金の配当を行う場合は、年1回の剰余金の配当を期末に行うことを基本としており、決定機関は株主総会であります。なお、日本ホスピスホールディングスは、取締役会の決議によって、毎年6月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

これらの方針に基づき、当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり15円としております。

 

当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2025年3月26日

定時株主総会決議予定

123,984

15.00

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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