島根銀行(7150)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

当行は、公共性・社会性を強く認識し、地域金融機関としての使命を遂行しながら、確固とした収益基盤に基づき、自己資本充実を図り、経営体力に見合った配当を実施することを基本方針とし、引き続き財務体質の強化、健全性の維持向上を図るとともに、お客さまの利便性・サービス向上に資するシステム投資等のための内部留保の充実に努めてまいります。

当行の普通株式の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としたうえで、中間配当ができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

A種優先株式及びB種優先株式の配当金につきましては、「第4提出会社の状況 1株式等の状況 (1) 株式の総数等 ② 発行済株式」をご参照下さい。

 

また、銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。剰余金の配当をする場合には、会社法第445条第4項(資本金の額及び準備金の額)の規定にかかわらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5分の1を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金として計上しております。

 

なお、第176期の剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額100百万円(うち普通株式42百万円、A種優先株式8百万円、B種優先株式49百万円)及び普通株式1株当たり配当額5円、A種優先株式1株当たり配当額9円14銭、B種優先株式1株当たり配当額8円25銭については、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。これが承認された場合、中間配当と合わせた普通株式の年間配当は10円となる予定です。

 

決議年月日

種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2025年11月14日

取締役会決議

普通株式

42

5.00

A種優先株式

8

9.14

B種優先株式

49

8.25

2026年6月24日

定時株主総会決議
(予定)

普通株式

42

5.00

A種優先株式

8

9.14

B種優先株式

49

8.25

 

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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