西日本フィナンシャルホールディングス(7189)の配当政策について

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西日本フィナンシャルホールディングス(7189)の株価チャート 西日本フィナンシャルホールディングス(7189)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

西日本フィナンシャルホールディングスの剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。

(2025年度 期末配当金)

当事業年度の期末配当につきましては、総還元性向40%程度を目安に還元を実施する方針に基づき、1株当たり73円とすることを2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議する予定であり、中間配当金45円と合わせて118円となる予定です。

(株主還元方針の変更:2026年度より適用)

今般、足もとの財務状況や今後の業績見通し等を踏まえ、株主還元の一層の充実を図る観点から、2026年度より株主還元方針を以下のとおり変更することとしました。

<変更前>

銀行持株会社の公共性と経営の健全性維持の観点から、適正な内部留保の充実による財務体質の強化と株主の皆さまへの安定的な配当の実施を基本方針とします。

具体的には、親会社株主に帰属する当期純利益に対する総還元性向40%程度を当面の目安とし、その時々の経済情勢や財務状況、業績見通し等も勘案しつつ、各期の還元内容を決定します。

 

<変更後(2026年度より適用)>

銀行持株会社の公共性と経営の健全性維持の観点から、適正な内部留保の充実による財務体質の強化と必要な成長投資、株主の皆さまへの安定的な配当の実施を基本方針とします。
 具体的には、配当性向40%程度を目安とし、利益成長を通じた配当増加を目指します。また、自己株式取得については、その時々の経済情勢や財務状況、業績見通し等を勘案し、機動的に実施します。

 

なお、西日本フィナンシャルホールディングスは中間配当を行うことができる旨を定款で定めています。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2025年11月10日

取締役会

6,273

45.00

2026年6月26日

定時株主総会(予定)

10,177

73.00

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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