SUBARU(7270)の配当政策について

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SUBARU(7270)の株価チャート SUBARU(7270)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

SUBARUは、株主の皆様の利益を重要な経営課題と位置付けており、総還元性向30%~50%を目安に、業績、投資計画、経営環境を総合的に勘案し、安定的・継続的な配当と機動的な自己株式の取得を実施しています。

なお、SUBARUは中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本としています。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、中間配当については、「取締役会の決議によって、毎年9月30日に最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項の定めるところにより剰余金の配当をすることができる」旨を定款に定めています。

当期末の配当については、2024年3月期の連結業績が予想を上回ったことなどにより、直近の配当予想を変更し1株当たりの普通配当を38円から10円増配の48円、記念配当10円※と合わせて58円とし、年間配当金はすでに実施した中間配当48円(普通配当38円、記念配当10円※)と合わせて106円とすることを第93期定時株主総会において決議しました。

※創立70周年を迎えたことによる記念配当
  

基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りです。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2023年11月2日

取締役会決議

36,105

48.0

2024年6月19日

定時株主総会決議

43,627

58.0

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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