第四北越フィナンシャルグループ(7327)の株価チャート 第四北越フィナンシャルグループ(7327)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
第四北越フィナンシャルグループは、金融グループの公共性に鑑み、将来にわたって株主各位に報いていくために、収益基盤の強化に向けた内部留保の充実を考慮しつつ、安定的な株主還元を継続することを基本方針としております。
具体的には、配当金と自己株式取得合計の株主還元率40%を目処としつつ、1株当たり配当金は原則として累進的とし、配当性向は、第三次中期経営計画期間(2024~2026年度)中に35%程度とすることを目指します。
なお、第四北越フィナンシャルグループは剰余金の配当等、会社法第459条第1項各号に定める事項につきましては、法令に特段の定めがある場合を除き、株主総会決議によらず取締役会の決議とすることができる旨を定款に定めております。
当期の配当につきましては、上記基本方針に基づき、当初、前期比20円増配となる1株当たり140円(普通配当130円、記念配当10円)を予定しておりましたが、当期の業績に鑑み、期末配当を更に1株当たり5円増配することといたしました。
これにより、年間配当金は、前期比25円増配となる1株当たり145円(普通配当135円、記念配当10円)となりました。
なお、2025年3月期の1株当たり年間配当金につきましては、前期比15円増配となる1株当たり160円(中間配当80円、期末配当80円)を予定しております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)配当金の総額には、株式報酬制度に係る信託が保有する第四北越フィナンシャルグループ株式に対する配当金(2023年11月10日取締役会25百万円、2024年5月10日取締役会27百万円)、E-Ship信託が保有する第四北越フィナンシャルグループ株式に対する配当金(2024年5月10日取締役会50百万円)を含めております。

※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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