第一興商(7458)の配当政策について

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第一興商(7458)の株価チャート 第一興商(7458)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

第一興商は、中長期的に企業価値を高めるとともに、株主の皆様に利益を還元していくことを重要な経営課題のひとつと位置づけており、連結配当性向30%以上を目安として、連結業績に応じた積極的な利益還元を行うことを基本方針としております。併せて、資本効率の向上のための自己株式取得も適時に実施してまいります。

第一興商の剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

なお、第一興商は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としております。

当事業年度の業績は、前年に引続き新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けましたが、今後の経営環境を勘案したうえ、剰余金の配当につきましては、1株当たり年間57円(中間配当28円、期末配当29円)の配当として実施いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は48.7%、連結純資産配当率は5.8%となっております。内部留保金につきましては戦略的投資を含め将来の業容拡大のための投資等に活用してまいります。

また、第一興商は連結配当規制適用会社となります。

以上に基づき、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2023年11月9日

2,991

28.00

取締役会決議

2024年6月21日

3,098

29.00

定時株主総会決議

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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