扶桑電通(7505)の株価チャート 扶桑電通(7505)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
扶桑電通は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置付け、経営体質の強化ならびに積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、業績に応じた利益配分と安定的、継続的な株主還元を実施することを基本方針といたします。
株主の皆様への利益還元といたしましては、年間の配当金額を配当性向 40%を目安に、株主資本配当率(DOE)2.0%を下限に設定し安定的な株主還元を目指します。なお、中間配当につきましては、1株当たり15 円といたします。
上記の方針に基づき当期の期末配当につきましては、2025年11月11日開催の取締役会において、1株当たり159円とすることといたしました。年間配当金は中間配当金15円を含めまして、174円(配当性向は40.1%)となります。
なお、扶桑電通は2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、配当政策の基本方針を2026年9月期配当より以下のとおり変更いたします。
(変更後の基本方針)
扶桑電通は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置付け、経営体質の強化ならびに積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、業績に応じた利益配分と安定的、継続的な株主還元を実施することを基本方針といたします。
株主の皆様への利益還元といたしましては、年間の配当金額を配当性向40%を目安に、株主資本配当率(DOE)2.0%を下限に設定し安定的な株主還元を目指します。なお、中間配当につきましては、1株当たり7.5円といたします。
次期の配当につきましては、変更後の基本方針のもと、年間配当金として1株当たり57円(中間配当7.5円、期末配当49.5円)を予定しております。
なお、剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。扶桑電通は、「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定める。」旨を定款に定めております。
また、株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、より多くの株主様に扶桑電通株式を中長期にわたり継続して保有していただくことを主な目的として、毎年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上保有の株主様を対象に、株主優待制度を導入しております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 1 2025年5月9日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」制度に係る信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する扶桑電通株式に対する配当金4,029千円が含まれております。
2 2025年11月11日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」制度に係る信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する扶桑電通株式に対する配当金40,942千円が含まれております。
3 2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、1株当たり配当額については当該株式分割前の実際の配当額を記載しております。
※ 株主資本配当率(DOE)=(年間配当総額÷株主資本)×100
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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