G-7ホールディングス(7508)の配当政策について

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G-7ホールディングス(7508)の株価チャート G-7ホールディングス(7508)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 G-7ホールディングスは、中長期にわたる安定成長と財務基盤の確立を経営の基本方針としております。株主の皆様への利益配分につきましては、安定配当の継続を前提に、業績に応じた利益還元を実施することを基本方針としており、将来の事業展開の為の再投資、財務基盤の強化に努める中で総合的に勘案して決定してまいります。

 これに基づき、G-7ホールディングスはこれまで、目標配当性向30%以上かつ累進配当(1株当たり配当金40円以上)とすることを基本方針としておりましたが、株主の皆様への還元を強化し、目標配当性向50%以上を目安に引き上げ、累進配当(1株当たり配当金70円以上)を維持し、資本効率のさらなる向上を図ってまいります。

    G-7ホールディングスは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

    これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。

 このような方針のもと、当期の配当につきましては、中間配当金を1株当たり 20円、期末配当金は、普通配当として1株につき 20円、記念配当金として1株につき 30円、合計 50円といたします。
 G-7ホールディングスは、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に定める中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年10月30日

874

20.0

取締役会決議

2026年5月13日

2,187

50.0

取締役会決議

 

 G-7ホールディングスは、「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定め、株主総会の決議によらないものとする。」旨定款に定めております。





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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