梅の花グループ(7604)の配当政策について

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梅の花グループ(7604)の株価チャート 梅の花グループ(7604)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年4月30日決算時

3【配当政策】

梅の花グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとしております。ROE(自己資本利益率)を向上させ、収益構造の構築に努め、財務体質の改善、配当性向並びに内部留保の充実等を総合的に勘案して安定的な配当を実施する方針であります。

剰余金の配当回数は、期末配当の年1回とすることを基本方針としております。なお、梅の花グループは、「取締役会の決議により、毎年10月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当連結会計年度は、普通株主に係る配当につきましては、中間配当金1株当たり5円とし、期末配当金につきましても1株当たり5円を予定しております。A種優先株式に係る配当につきましては、定款及び発行要項の定めに基づき、中間配当金1株当たり20,164.38円とし、期末配当金につきましては1株当たり19,835.62円を予定しております。

また、内部留保金につきましては、出店・改装、新規事業開発、システム投資、M&A等、企業の継続及び発展のための資金として有効に活用してまいります。

 

決議年月日

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2025年12月15日

普通株式

その他資本剰余金

44,334

5.00

取締役会決議

2025年12月15日

A種優先株式

その他資本剰余金

16,131

20,164.38

取締役会決議

2026年7月29日

普通株式

その他資本剰余金

44,424

5.00

定時株主総会決議(予定)

2026年7月29日

A種優先株式

その他資本剰余金

15,868

19,835.62

定時株主総会決議(予定)

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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