バンダイナムコホールディングス(7832)の配当政策について

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バンダイナムコホールディングス(7832)の株価チャート バンダイナムコホールディングス(7832)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

バンダイナムコホールディングスは、株主の皆様への利益還元を経営の重要施策と位置付けており、バンダイナムコホールディングスグループの競争力を一層強化し、財務面での健全性を維持しながら、継続した配当の実施と企業価値の向上を実現していくことを目指しております。

2025年4月よりスタートした中期計画においては、経営を取り巻く環境や成長に向けた戦略投資に関する方針等を踏まえ、様々な角度から検討を行った結果、株主還元に関する基本方針を変更しております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としております。

<株主還元に関する基本方針>

バンダイナムコホールディングスグループの競争力を一層強化するとともに、株主の皆様への適正な利益還元を経営の重要施策と位置付け、総還元性向50%以上を基本方針とする。

・DOE(純資産配当率)3.60%を下限とし、長期的に安定的な配当を実施する。

・資本コストを意識し、適宜自己株式の取得を実施する。

なお、バンダイナムコホールディングスは、取締役会の決議により、毎年9月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当をすることができる旨定款に定めております。

当事業年度については、当事業年度の業績を勘案し、期末配当金は、ベース配当23円、業績連動配当27円を加え、1株につき50円、1株につき23円の中間配当とあわせて、年間での配当金は1株につき73円とすることを予定しております。

当事業年度においては、保有資産の有効活用により資本効率の向上をはかるとともに、環境変化に対応し株主還元を含めた機動的な資本政策を実行することを目的に、当第4四半期連結会計期間に自己株式の取得を行いました。取得した自己株式の総数は6,000,000株、取得価額の総額は24,757百万円となり、配当及び本自己株式取得を踏まえた総還元性向は51.0%となる予定です。

 

なお、第21期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額32,078百万円及び1株当たり配当額50円につきましては、2026年6月22日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年11月6日

14,893

23

取締役会決議

2026年6月22日

32,078

50

定時株主総会決議(予定)

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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