タカラトミー(7867)の株価チャート タカラトミー(7867)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
タカラトミーは株主に対する安定的な利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。経営基盤の強化と利益率の向上に努めるとともに、安定的な配当の継続を基本に業績及び配当性向などを勘案したうえ配当金額を決定していく方針です。内部留保については、様々な外部環境の変化に備えつつ、グローバル展開など中長期成長分野への事業投資等に活用していく所存です。
毎事業年度における配当の回数は中間配当と期末配当の年2回としており、中間配当については取締役会が、期末配当については株主総会が決定機関であります。
タカラトミーは、「当会社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
上記方針に基づき、2024年3月期の1株当たり期末配当金につきましては、2024年5月1日公表のとおり普通配当17円50銭に創業100周年記念配当8円を加え、さらに業績と株主還元方針等を総合的に勘案し7円を加えた合計32円50銭といたしました。これにより、既に実施した第2四半期末配当金(中間配当金)1株当たり17円50銭と合わせて、年間50円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
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2023年11月7日 |
1,599百万円 |
17円50銭 |
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取締役会決議 |
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2024年6月26日 |
2,956百万円 |
32円50銭 |
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定時株主総会決議 |
(注)1.2023年11月7日取締役会決議にかかる「配当金の総額」には、「役員向け株式交付信託」及び「執行役員等向け株式交付信託」が保有するタカラトミー株式434千株に対する配当金7百万円が含まれております。
2.2024年6月26日定時株主総会決議にかかる「配当金の総額」には、「役員向け株式交付信託」及び「執行役員等向け株式交付信託」が保有するタカラトミー株式434千株に対する配当金14百万円が含まれております。
(ご参考)
タカラトミーは、2024年5月14日開催の取締役会において、株主還元方針の変更について決議しました。
(1)変更の理由
タカラトミーは、このたび創業100周年の節目に、タカラトミーの価値創造モデルを構築すべく「中長期経営戦略 2030」を策定いたしました。これを機に、株主の皆様に対する安定的な利益還元の実施に加え、株主価値を持続的に向上させること、具体的には、配当と自己株式の取得を合わせた総還元性向を株主還元の指標として採用し、総還元性向を原則50%とすることを株主還元方針といたします。株主還元の更なる充実、資本効率の向上、経営環境に応じた機動的な資本政策を遂行し、一層の企業価値向上に取り組んでまいります。
(2)変更の内容(下線は変更部分)
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変更前 |
タカラトミーは株主に対する安定的な利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。経営基盤の強化と利益率の向上に努めるとともに、安定的な配当の継続を基本に業績及び配当性向などを勘案したうえ配当金額を決定していく方針です。内部留保については、様々な外部環境の変化に備えつつ、グローバル展開など中長期成長分野への事業投資等に活用していく所存です。 |
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変更後 |
タカラトミーは株主価値の持続的な向上および株主に対する安定的な利益還元を実施していくことを経営の重要課題の一つとして認識しております。経営基盤の強化と利益率の向上に努めるとともに、配当と自己株式の取得を合わせた総還元性向を原則50%といたします。内部留保については、様々な外部環境の変化に備えつつ、M&A、アライアンス、グローバル展開などといった中長期成長分野への事業投資等に活用していく所存です。 |
(3)適用の時期
2025年3月期より適用します。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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