TOPPANホールディングス(7911)の配当政策について

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TOPPANホールディングス(7911)の株価チャート TOPPANホールディングス(7911)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

TOPPANホールディングスは、株主各位への機動的な利益還元ができるよう、剰余金の配当等の決定を取締役会の決議によって行うこととしております。また、毎年3月31日を基準日として期末配当を、毎年9月30日を基準日として中間配当を、この他基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

株主還元方針につきましては、各期の連結業績、配当性向、手元資金の状況、内部留保、今後の投資計画等を総合的に勘案した上で、安定的な配当に加え機動的な自己株式の取得により、連結総還元性向30%以上を目安に利益還元を行ってまいります。

この方針のもと、第180期の期末配当につきましては、2026年5月28日の取締役会において1株につき普通配当30円と決議いたしました。これにより中間配当(1株当たり28円)と合わせて、第180期の1株当たり配当金は58円となりました。その結果、自己株式の取得も考慮した当期の連結総還元性向は72.0%となりました。

なお、TOPPANホールディングスは2026年5月14日に、2026年5月15日から2027年5月14日を取得期間とした最大500億円の自己株式の取得を公表いたしました。

 

第180期の剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2025年11月13日

取締役会決議

8,077

28.00

2026年5月28日

取締役会決議

8,562

30.00

 

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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