RYODEN(8084)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3 【配当政策】

RYODENグループは、経営基盤・財務体質の強化のための内部留保の拡充と事業拡大のための投資財源への活用を基本として、株主各位への適正な利益還元を実施してまいります。剰余金の配当につきましては、短期的な業績に連動させず、中長期的かつ安定的に強化・拡充を図る方針であり、連結総還元性向50%又は連結株主資本配当率(DOE)3.5%を下限として剰余金の配当を実施いたします。また、自己株式の取得につきましても、株価の動向や財務状況を勘案のうえ実施する予定です。

RYODENは会社法第459条第1項の規定に基づき、機動的な配当政策を実施するため、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨及び剰余金の配当基準日を3月31日及び9月30日とする旨を定款に定めています。

上記方針の下、当期末の剰余金の配当は70円とし、昨年12月にお支払いいたしました中間の剰余金の配当68円とあわせて、当期の年間配当金は1株当たり138円といたしました。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりです。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年10月31日

1,465

68

2026年5月13日

1,508

70

 

 

なお、RYODENは財務規律に基づいたバランスシートの最適化を加速させるため、還元目標を一段高い水準へ再設定することとし、2026年5月8日に配当方針を以下の通り変更し、東京証券取引所に開示いたしました。

 

・変更後の配当方針

RYODENグループは、財務の健全性を堅持するとともに中長期的な企業価値向上に向けた成長投資と株主各位への適正な利益還元を実施してまいります。株主還元につきましては、短期的な業績に連動させず、中長期的かつ安定的に強化・拡充を図る方針であり、その還元姿勢として「累進配当(減配を行わず配当水準を維持または増配する方針)」を採用いたします。具体的には、現中長期経営計画の期間中(2025年度~2029年度)に、連結株主資本配当率(DOE)4.5%以上の実現を目標として剰余金の配当を実施いたします。

 また、自己株式の取得につきましても、株価の動向や財務状況を勘案のうえ実施する予定です。

 

 ※連結株主資本配当率(DOE)=(年間配当総額÷連結株主資本)×100

 

・変更の時期

 2027年3月期(2026年度)より適用いたします。





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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