中央自動車工業(8117)の株価チャート 中央自動車工業(8117)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
中央自動車工業の配当についての基本方針は、株主への配当政策を経営上の重要課題と位置づけており、収益力の強化と財務内容の充実を図りつつ、適正な利益配分を基本とし、安定かつ高配当を目指して行きたいと考えております。
なお、連結配当性向30%以上を目標としております。
中央自動車工業の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
中央自動車工業は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度(2026年3月期)の配当金につきましては、2026年6月24日開催の定時株主総会の議案として、期末配当金を1株当たり38円(うち普通配当35円、記念配当3円)とする旨を付議する予定です。1株当たりの中間配当金26円と合わせて、1株当たり年間配当金は64円(うち普通配当61円、記念配当3円)となります。株式分割換算後の1株当たり年間配当金の前期実績53円から11円増配となり、連結配当性向は36.7%となります。なお、当事業年度の配当性向(単体)は、49.1%であります。今後とも収益力の強化と財務内容の充実を図りつつ、適正な利益配分を基本とし、安定かつ高配当を継続していきます。
また、内部留保資金につきましては、有効かつ効率的に活用することにより、企業体質の強化、競争力及び収益力の向上に努めてまいりたいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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