AOKIホールディングス(8214)の配当政策について

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AOKIホールディングス(8214)の株価チャート AOKIホールディングス(8214)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3 【配当政策】

 利益配分につきましては、経営の重点政策の1つとして認識しており、将来の事業展開、財務体質の強化等を勘案し、配当については、前年実績以上を維持しつつ配当性向30%以上を基本とすること、また、自己株式取得を含めた総還元性向については、特別な資金需要がないことを前提に50%以上を目指すことを基本方針としておりますが、2024年5月に発表しました2025年3月期を初年度とする3年間の中期経営計画期間においては、配当性向を50%以上もしくはDOE(株主資本配当率)3%以上のいずれか高い方を選択し、総還元性向については対象期間において70%以上を目指すこととしております。

剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本としておりますが、その他、基準日を定めて行うことができることとしております。また、会社法第459条の規定に基づき、株主総会決議によらず取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。

 当期末の利益配当につきましては、通期業績予想をやや下回る結果となりましたが中期経営計画の利益還元の方針に基づき、2026年5月12日(火)開催の取締役会決議により、1株当たり60円とさせていただきました。この結果、年間配当金はすでにお支払いしております中間配当金の20円とあわせて80円となります。また、配当金の支払開始日(効力発生日)は2026年6月8日(月)とさせていただきました。
 次期の利益還元について、中期経営計画の株主還元目標に沿って、普通配当として1株当たり中間配当金を30円、期末配当金を60円とし、年間配当金は10円増額し90円を予定しております。

 内部留保金につきましては、今後の継続的な成長のため、各事業の設備投資と顧客ニーズに応える商品開発や情報システム投資のための資金需要に備えてまいりたいと存じます。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2025年11月7日

取締役会決議

1,683

20

2026年5月12日

取締役会決議

5,049

60

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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