青山商事(8219)の配当政策について

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青山商事(8219)の株価チャート 青山商事(8219)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

3 【配当政策】

青山商事は、株主の皆様への還元を経営の最重要事項の一つと捉えており、配当金を最優先として株主還元を行うことを基本とし、中期経営計画ごとに設定する方針に基づいた株主還元を行って参ります。

2022年3月期から2024年3月期の中期経営計画期間における株主還元につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による業績悪化によりダメージを受けた自己資本改善のため内部留保を優先し、連結総還元性向30%を目安としております。

当期の期末配当につきましては、資本コストや株価を意識した経営を目指していく中で、業績や財務状況及び「PBR1倍割れ」の早期是正に向けた対応などを総合的に勘案し、上記方針を踏まえつつも、普通配当として1株につき60円に、創業60周年記念配当として1株につき5円を加え、合計1株につき65円となりました。中間配当は無配とさせていただきましたので、年間配当は1株につき65円となります。

また、2025年3月期から2027年3月期の新たな中期経営計画期間における株主還元につきましては、競争力の維持・強化に向けた成長投資を行い、収益力の向上と財務体質の強化に努めながら、株主の皆さまに対する積極的かつ安定的な利益の還元を実施していくことを基本方針といたします。具体的には、1株当たりの年間配当額60円を下限とし、連結配当性向40%を目途として、利益成長を通じた累進的な配当を行います。

なお、自己株式取得については、業績や資本の状況、株価を含む市場環境等を踏まえ機動的に実施して参ります。

上記方針に基づき、2025年3月期の配当につきましては、普通配当として、1株につき中間(第2四半期末)配当30円、期末配当31円、年間配当61円を予想しております。

また、青山商事の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。青山商事は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

(注)  基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額 (百万円)

1株当たり配当額 (円)

2024年6月27日 定時株主総会決議

3,262

65

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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