丸井グループ(8252)の株価チャート 丸井グループ(8252)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
丸井グループグループでは、これまで事業構造の転換に合わせ資本最適化を推進してきました。はじめに、フィンテック中心の事業構造への転換に合わせ、フィンテックセグメントの自己資本比率を業界平均並みの10%程度まで引き下げる方針のもと約1,000億円の自己株式の取得を行い、2021年3月期までにこれを実現しました。次に2026年3月期を最終年度とする5ヵ年の現中期経営計画において、小売セグメントの余剰資本を解消するため、2023年3月期までに500億円の自己株式の取得を行いました。これにより、資本構成が最適化され、めざすべきバランスシートにおいて目標としていた自己資本比率25%程度を達成したことから、2024年3月期より資本政策を変更し、株主資本配当率(DOE)を新たな指標としています。
株主資本配当率(DOE)は、8%程度を目安とし、配当については高成長と高還元の両立を図ります。
上記の方針に基づき、当期の期末配当金については、1株当たり51円とし、中間配当金50円と合わせた年間配当金は前期に比べ42円増配の101円とすることを決定しました。
なお、丸井グループは中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針であり、定款に「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定めています。期末配当の決定機関は株主総会です。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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