山口フィナンシャルグループ(8418)の配当政策について

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山口フィナンシャルグループ(8418)の株価チャート 山口フィナンシャルグループ(8418)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 山口フィナンシャルグループは、銀行持株会社として、山口フィナンシャルグループ及びグループ各社の経営の健全性維持に留意し、信用力の維持・向上のために収益の確保と財務体質の強化に努めるとともに、株主価値の向上に取組んでまいります。

 「YMFG中期経営計画(2025年度~2029年度)」の配当方針につきましては、1株当たり配当金は維持・増加(累進配当)を基本とし、配当性向は2029年度までに50%程度へ引き上げることを目標としております。また、山口フィナンシャルグループの剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。

 なお、機動的な配当を行うため、会社法第459条に基づき、取締役会決議により剰余金の配当に関する事項を決定できる旨定款に定めております。

 当事業年度の剰余金の配当につきましては、取締役会決議により、普通株式の1株当たりの期末配当は32円00銭とさせていただきました。これにより、中間配当32円00銭と合わせまして年間64円00銭となりました。

 内部留保資金につきましては、企業成長力の強化やお客さまサービスの向上及び業務効率化等に向けて、成長性の高い事業分野への投資や店舗投資及び機械化投資等に有効活用いたします。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年11月14日

普通株式

6,797(*1)

32.00

2026年5月8日

普通株式

6,635(*2)

32.00

(*1) 普通株式に係る配当金の総額には、株式給付信託(BBT)及び株式給付信託(J-ESOP)に対する配当金42百万円を含めております。

(*2) 普通株式に係る配当金の総額には、株式給付信託(BBT)及び株式給付信託(J-ESOP)に対する配当金42百万円を含めております。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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